401K確定拠出年金導入サービス

社員の福利厚生、老後の切り札、加えて社会保険料の軽減

アノテコが導入を支援する「リモデル選択制401k」企業型確定拠出年金とは、国の制度を利用し、税制優遇を活用した「社員の退職金・じぶん退職金の積立」制度です。

昨今、老後の2000万円問題なども国民の強い関心になりましたが、自社の社員の老後の切り札として、また福利厚生制度をお得に活用する秘策として、導入を強くオススメいたします!

アノテコは、DCマイスターの資格を保有しておりますので、リモデル選択制401Kの選定から導入、運用までを幅広くサポートいたします。

 

弊所自身も個人事務所から法人化して、まず真っ先に行ったのが「確定拠出年金401k」の導入です。
それくらい、私(アノテコ代表)が中小企業にオススメする制度です。

 

アノテコのリモデル選択制401Kの特徴!

 

1.導入まで最短3ヶ月のスピード申請!

2.制度導入は1名から可能!

3.会社の追加負担なし、でも導入可能!

★企業型確定拠出年金(2020年12月末、厚労省の公表資料より)
・全国導入企業数:37,363社
・全国加入者数:7,517,000人

 

確定拠出年金401Kとは?

確定拠出年金とは、公的年金だけでは不足する老後資金を税制優遇という有利な条件の基で準備ができる国の制度です。

少子高齢化により将来もらえる年金に不安を感じる人が増える中、公的年金制度の上乗せ手段として注目されているのが401k(確定拠出年金)です。

企業が自社の福利厚生として導入する「企業型」は、会社が掛金を確定して納め、その資金を加入者が運用し損益が反映されたものを老後の受給額として加入者に支払われる年金です。

その性質上、将来の受給額は変動します。

 

3つの税制優遇

1.積立(拠出)

企業は毎月掛金を拠出し、積立します。
掛金は、信託銀行等の口座にて、加入者ごとに管理されます。

 

2.貯蓄・運用

積立で拠出された掛金を定期預金や投資ん信託などの商品に振り分けます。
また、売買を行うなど運用も可能です。

 

3.受給

原則60歳以降(加入期間10年以上の場合)で受給権が発生。
年金(分割)か一時金(一括)いずれかを選択し、受給します。

 

現役世代の年金額の低下問題

現在の少子高齢化の流れを受け、2050年以降は年金の給付水準が大幅に下ると見込まれています。

よって、これからの若い世代は年金だけを頼りにすることはせず、自助努力で老後の資金準備が非常に重要になります。

 

 

 

これならできる!中小企業における401K導入方法

大企業が一般的に採用している「既存の給与に上乗せして掛金を拠出」する方法ではなく、給与の一部を掛金とすることで新たな会社負担なしで401kを導入できます。

 

1.会社の新たな負担なし!

給与や賞与の総額人件費を見直すことにより可能です!

 

2.税制メリット!社会保険料削減効果!

掛金は給与所得とならないので、住民税・所得税が非課税です。
さらに社会保険料の算定基礎からも外れるという副次的な効果が期待できます。また、事業主は、折半負担である社会保険料の圧縮効果が期待できます。

 

3.加入は自由!

掛金拠出を従業員による選択とすることが出来ます。つまり、加入を希望しない従業員は従来の給与と同額を受け取ることができます。

 

総額人件費の内訳を見直します。

 

制度導入シュミレーション

 

 

自社にあったシミュレーションをご希望の場合は、アノテコまでお問い合わせください。

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